日産GT-R発表の瞬間

東京モーターショーで一番人気だったカルロス・ゴーン氏のプレゼンテーション。
目玉はなんと言ってもGT-R!

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ニュルにおけるGT-Rのタイムが表示され、壁を破ってGT-Rが出現!

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そして、GT-Rの中からゴーン社長が現れ、GT-Rを紹介します。
このスピーチで、2008年よりスーパーGTに日産GT-Rで参戦することが発表されました。

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GT-Rは大人気。
クルマ雑誌に限らず、多くのメディアが集結した。
場所取り合戦も壮絶だ!

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賛否両論のGT-Rだが、その中身のすごさを見れば、777万円も決して高くないことが分かるはずだ。

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これもGT-R

カルソニックの展示より
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カルソニックがになうパーツを見ることができます。
ぜひ、見に行こう!

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東京モーターショーより

会場で見かけたコンパニオンです。
皆、美人揃い。
これも、モーターショーの楽しみのひとつ。

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三菱ふそうのブースです。
新型ハイブリッドダンプの発表を行ってました。

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こちらは、トヨタ車体のブース。
色っぽい(笑)

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ドゥカティのブースには、モトGPのチャンピオンマシンが展示されてました。
コンパニオンもかっこいい!

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こちらは、スズキのブース。
4輪はもちろん、モトGPでも活躍する一流の2輪車メーカー。

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こちらはアルファロメオのブース。
とてもSEXY!

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フェラーリも負けてません。
通路を行く人が皆振り返ります。

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今年日本進出を果たしたダッジのブース。
ワイルドなクルマとワイルドなコンパニオンが魅力!

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ラリージャパン参戦中!

皆さん、多数のアクセスありがとうございます。
ラリー期間中で、充分な更新ができなくてすいません。
よかったら、こちらのブログも見て下さい。
ベストカー帯広特設編集部
http://bestcar.cocolog-nifty.com/

ラリージャパンに参戦するベストカーチームのリアルタイムブログです。
10/26スタート〜10/28ゴール!
よろしくお願い致します。

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東京モーターショーの会場より

日産GT-Rの公開前からGT-Rのブースは大勢の報道陣が集まった。
この新しいスーパースポーツへの期待感の高さが伺える。
ゴーン氏のスピーチとともに公開された日産GT-Rにはフラッシュの雨が降り注いだ。
ここでは、スピーチ後に展示されたGT-Rの写真を公開しよう。
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途中で、ステージ上でエンジンの始動デモンストレーションが行なわれた。
このGT-Rが張りぼてではなく、本物だという証明だ。
ターボらしい静かだが、低温の響くエンジン音が会場を満たした。
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日産GT-R最新情報3

 エンジンだが、型式名はVR38DETT。V6、3.8ℓDOHCツインターボで、スペックは480ps/6400rpm、60・0kgm/3200〜5200rpmという強力なもので、タービンはIHI製。排気2次エアシステムと低回転から40・0kgmの大トルクを発生するエンジン特性により、480ps級としてはトップクラスの低燃費(10・15モード8・2km/ℓ)を実現。また、排ガスレベルも平成17年排出ガス50%低減レベル(3つ★)を達成しているなど、エコ&クリーン性能も高いレベルを確保しているのが新時代のGT-Rらしい。
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 ニューGT-Rのグレードは3種類。標準のGT-R=777万円、GT-Rブラックエディション=792万7500円、GT-Rプレミアムエディション=834万7500円。
 プレミアムエディションはBOSEサウンドシステム、前席ヒーター付きシート、サッチャム準拠車両防盗システムが標準となり、ブラックエディションはブラック&レッドの内装色、シートとなるのが特徴。
 また、タイヤ&ホイールがプレミアム&ブラックエディションではBSポテンザ+ダーククロームカラーホイールになるのに対し、標準GT-RはダンロップSPスポーツ+クロームカラーのホイールになるという違いもある。ただし、標準GT-Rでもポテンザ+ダーククロームカラーホイールをオプション(税込み10万5000円)で選ぶこともできるが、ある開発者は「BSタイヤのほうが固めで、一般的な使用を考えればダンロップタイヤがいい」と語っていたのをお伝えしておきます。


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日産GT-R最新情報2

 ニューGT-Rは、誰がどこでもいつでもドライビングを楽しめるように徹底したアクティブセーフティを実現しながら超高性能を味わえる技術が満載されている。同時に、クォリティや実用性も重視されており、その点ではインテリアも重要なポイントだ。
 まずメーター類だが、頂点が280km/hを指すフルスケール340km/hのスピードメーターと、その右に7000rpmからレッドゾーンとなる大型のタコメーターを配置。その右上にはシフトポジションを大きく表示するインジケーターがあり、その下に水温計と燃料系が並ぶ。それら5つのメーターはすべて金属調の立体リングを持ち、スポーティさを強調する。
 金属調のフレームでできたセンターコンソールはシンプルで、シフトレバーとその後ろに赤いエンジンスタートボタンが置かれている。シフトゲートは前方からP、R、N、その後ろの左がA(ATモード)、右がM(MTモード)となる。マニュアル操作は本革巻きマグネシウム製のパドルシフトのみで行なう。
 レザーやソフトパッドを多用し、効果的に金属調のアクセントを配したインテリアの質感は高い。センターパネル中央にはダンパー、トランスミッション、VDCの制御を変えるコントロールスイッチがあり、その上に各種コントロールスイッチ、さらにその上にR34以来、GT-Rの象徴ともなったナビ&マルチファンクションディスプレイのモニターが置かれる。
 本革とスウェードのコンビとなるシートの座り心地は最高だ。新車の取材には慣れている中途半端にベテランの担当も、ニューGT-Rの運転席に初めて座った時にはドキドキした。そのまま後席に移ったら、頭がリアウィンドウにつかえて苦しかった。身長182㎝とムダにでかい本人にも問題はあるが、リアシートはエマージェンシー用か荷物置き場くらいに考えておいたほうがいいだろう。でも、リアシートはないよりあったほうがいい。
 インテリアカラーはブラック1色。シートは白っぽく見えるグレー、ブラック、ブラック&レッドの3種類で、ブラック&レッドはGT-Rブラックエディション専用の設定となる。個人的にはこれが最もいい雰囲気だと思った。
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日産GT-R最新情報

 自動車専門誌の編集者は登場前の新車を見たり乗ったりできるのが役得。特にGT-Rほどの大物ともなれば、その興奮の度合いも高まるというもの。厚木の日産テクニカルセンターで初めて見たR35ニューGT-Rは、これまで本誌でもほぼこのとおりのCGを何度も掲載してきたこともあり、新鮮な驚きこそなかったものの、やはりすごい迫力を感じた。だって本物ですからね!
 サイズは全長4655×全幅1895×全高1370mm、ホイールベース2780mm、車重は1740kg。今回からスカイラインの名が取れて日産GT-Rとなったが、リアの丸目4灯などは現行スカイライン以上に、昔ながらのスカイラインを主張しているように感じる。
 1900mmに迫ろうとかという全幅をはじめ、ボディサイズはかなり大きなGT-Rだが、実車はその数値ほどには大きく感じない。もっともスタジオ内で見ただけなので、街に出てほかのクルマたちと一緒になるとどう感じるかはわからない。いずれにせよ、流麗さよりも迫力重視(に思えた)スタイルはGT-Rのキャラクターによく合っているのではないだろうか。
 エンジンはV6、3・8ℓDOHCツインターボで最高出力はなんと480ps! 最大トルクは60・0kgm!! スペック表で見た時にはあまりにも数値が大きすぎて逆に実感がわかなかったが、今こうして文字にすると強烈。なんたって0〜100km/h加速が3・6秒! 最高速はポルシェ911ターボと同等というから310km/hは出ることになるのだから想像を絶するとはこのことである。
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東京モーターショー速報

当ブログでは、東京モーターショーで発表される、日産GT-Rの最新情報をお知らせいたします。

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