日産GT-R最新情報3
エンジンだが、型式名はVR38DETT。V6、3.8ℓDOHCツインターボで、スペックは480ps/6400rpm、60・0kgm/3200〜5200rpmという強力なもので、タービンはIHI製。排気2次エアシステムと低回転から40・0kgmの大トルクを発生するエンジン特性により、480ps級としてはトップクラスの低燃費(10・15モード8・2km/ℓ)を実現。また、排ガスレベルも平成17年排出ガス50%低減レベル(3つ★)を達成しているなど、エコ&クリーン性能も高いレベルを確保しているのが新時代のGT-Rらしい。

ニューGT-Rのグレードは3種類。標準のGT-R=777万円、GT-Rブラックエディション=792万7500円、GT-Rプレミアムエディション=834万7500円。
プレミアムエディションはBOSEサウンドシステム、前席ヒーター付きシート、サッチャム準拠車両防盗システムが標準となり、ブラックエディションはブラック&レッドの内装色、シートとなるのが特徴。
また、タイヤ&ホイールがプレミアム&ブラックエディションではBSポテンザ+ダーククロームカラーホイールになるのに対し、標準GT-RはダンロップSPスポーツ+クロームカラーのホイールになるという違いもある。ただし、標準GT-Rでもポテンザ+ダーククロームカラーホイールをオプション(税込み10万5000円)で選ぶこともできるが、ある開発者は「BSタイヤのほうが固めで、一般的な使用を考えればダンロップタイヤがいい」と語っていたのをお伝えしておきます。
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